Exhibitors

初回となるart stage OSAKAは、現代美術のアートフェアです。昨今、現代アートのコレクションがブームとなっておりますが、アートフェア東京の6分の1の会場に、コンセプチュアルからポップまで、そして若手のプライマリーから巨匠のセカンダリーまでの様々な価格帯の作品をこのブームを牽引している約30ギャラリーが展示いたします。

Galleries

01YOD Gallery

「YOD Gallery」は、作家と共に新しい価値観、表現を国内外へ積極的に発信していくことを使命とし2008年に設立しました。芸術表現がグローバル化の傾向にある今、日本にあるプライマリー・ギャラリーとして改めて日本人のアイデンティティを見直し、世界に提示することのできる独自の芸術観を持った作家・作品を見いだし、紹介しています。芸術を通じて様々な価値観を提示・検証することにより、大阪から世界に向けて次世代の文化の発信地として機能していけるよう、様々な活動を行います。

02Shun Art Gallery

Shun Art Galleryは2006年に上海のM50で創立された現代美術のギャラリー。主にアジアのコンテンポラリー・アートを世界に発信する旨で、日本・中国・韓国・インドの若手作家の企画展を中心に運営している。M50での10年の活動を経て旧フランス租界地に移転。2020年4月にコロナ禍のなか、東京・お台場に新たなスペースをオープンした。日本人取扱作家は、主に草間彌生、横尾忠則、関根伸夫、小清水漸、吉原治良、此木三紅大、しりあがり寿、井口真吾、内田江美、新藤杏子、松枝悠希、小林麻衣子、水野亮、工藤修司、佐藤令奈、林丈司、上根拓馬ら。

03Bohemian’s Guild by Natsume-Books

ボヘミアンズ・ギルドは、本の街・神田神保町にある古書店・ギャラリー。1924 年「夏目書房」として創業。古書店として90年以上続き、近年は特に戦後美術や現代美術に力を入れギャラリースペースを展開。稀覯本から現代アートまで幅広く取り扱う。店内1 階は、美術を中心にデザイン、写真、建築、映画、思想、哲学など多種多様なジャンルの古書・古本を揃え、2階は様々な芸術家や作家のオリジナル作品を鑑賞できるブックギャラリーとなります。絵画、版画をはじめ、限定本、初版本などの稀覯本、自筆物など芸術や文化に実際に触れることができます。また、常設展として1 点の作品に焦点を当てた「蒐集壱藝」を企画。本の街である神保町から文化を発信する「Tokyo Culture Auction」主催。

04Satelites ART LAB

2010年設立。コマーシャル・ギャラリーとして東京を中心に国内外で現代美術を紹介。取扱いは サブカルチャー色の強い個性派やグラフィティ・ストリート系からハイアートなステージへ移行を試みる作品、錆びた鉄や叩いた金属を駆使した立体など、エッジ感の漂う作品、アーティストをフォーカスしアートフェアへ参加する一方で 「ART without BORDERS/アート・ウイズアウト・ボーダーズ」「Neo Counter Shape/ネオ・カウンター・シェイプ」といった刺激的な国内外のアートを発信するプロジェクトも定期的に主催しています。

05JK GALLERY(JUNKO KOSHINO)

デザイナーコシノジュンコを中心に絵画、スタイル画、造形などを扱っています。また、才能ある若手作家とのコラボレーションなども積極的に行っています。

06GALLERY TOMO

GALLERY TOMOは2009年に京都市中京区にオープン。国際的に発信力のあるコンテンツ育成及び海外発信・輸入を方針の軸としている。海外の提携ギャラリーと相互に現代美術資産を交換するなど、展覧会を通じて異文化・各地域研究の蓄積を図り、日本や東アジアの優れた現代作家と共に、新しい作品の供給先を模索する。

07GALLERY HAYASHI + ART BRIDGE

2008年にギャラリー林を銀座に開業。20世紀の近代絵画を中心に幅広く活動を行う。2018年には新たな表現に挑戦する若手現代美術アーティストの展覧会等を開催するサイドプロジェクトART BRIDGEを始動。現在はGALLERY HAYASHI + ART BRIDGEとして、近代以降日本が築き上げてきた美術の流れを持ち、かつ新たな表現に挑戦しこれからの歴史に名を遺す若手現代美術家の展示活動に力を入れる。

08TAKU SOMETANI GALLERY

TAKU SOMETANI GALLERYは2018年5月に開廊。主に国内で活動する若手作家を中心に国内、また海外に向けて広く紹介していく。21年10月に馬喰町から外苑前に移転。取扱作家はやましたあつこ、多田恋一朗、西村涼、丸山太郎、城愛音、坪山小百合

09TOMOHIKO YOSHINO GALLERY

TOMOHIKO YOSHINO GALLERYは2017年に東京・京橋にある吉野美術のプライマリー・コンテンポラリー部門として立ち上げ、2019年に独立。常識や既存の枠組みにとらわれずに、独学で独自の表現方法を用いたオリジナリティのある作品を制作しているアーティストを中心に、企画展や国内外のアートフェアで紹介している。地域に根付いたプロジェクトにも積極的に参加している。

10HATONOMORI ART

HATONOMORI ARTは、2015年11月、鳩ノ森美術の「具体美術協会」専門ギャラリーとして設立しました。日本人アーティストに特化し、日本の近代から現在までの国際的な評価にたえうる優れた日本美術(具体美術協会を中心に、その精神を受け継ぐエマージング・アーティストまで)を広く国内外にプロデュース・販売しています。

11MU GALLERY

2021年7月東京・天王洲にあるTERRADA ART COMPLEXⅡ2Fにてコンテンポラリーアートを取り扱う「MU GALLERY」をオープンいたしました。2021年は7/16~8/14奥天昌樹・にいみひろき、8/28~9/25SHETA・櫻井万里明、10/2~10/22近藤大祐・ayaka nakamura、12/11~12/26SHUN SUDO個展を開催いたしました。2022 年は1/15~1/29YUKINO OHMURA個展、2/5~2/19KAZUSA MATSUYAMA個展を開催。若手の素晴らしい作家をより多くの人に紹介していきます。

12GALLERY KOGURE

GALLERY KOGUREは、メディアを問わず、物事の真に迫るコンセプトと最高品質を備えた作家を国際的に紹介するギャラリー。固有の独創性が作家の生命線であることは言うまでもないが、アーティストを選ぶ上で最も重要視するのは「Object beauty(物の存在力)」と「Super technic(超絶技巧)」「Neo-culturalism(現代カルチャーからの賜物)」である。「Object beauty」は、美術品そのものがまず第一に揺るぎない美しさを放ち、仮にコンセプトを抜きにしてもその存在だけで人を引きつけてやまない力を持っていることである。作品に求めるのはまず美しさである。「Super technic」は時間を惜しまない研究努力と鍛練が生む賜物であり、古美術や優れた職人技術などに興味を持って学び、細心の技巧によって表現する作家から発揮されるオリジナリティーは、決して時代に流されることはない。「Neo-culturalism」は「Multiculturalism」から着想を得た造語。様々な文化のアートを積極的に受け入れ発表するという「Multiculturalism」の中でも、特に現代日本ならではのバックグラウンドを持つユニークで刺激的な作品に注目している。

13MARGIN

MARGINは2021年、東京都の馬喰横山にオープンしたコンテンポラリー・アートギャラリー。中央区の近代建築100選に選出されている歴史ある建物の1階に展示空間を構え、国内外問わず、注目アーティストを紹介。今後の活躍が期待できる若手作家の展示も積極的に開催している。

14Art Collection Nakano

名古屋の中心部で、35年以上にわたってコンテンポラリーアートギャラリーを運営しています。ギャラリーの創設以来、国内外の近,現代のアートを展示しています。特に過去20年間、アメリカのポップアート、ヨーロッパの現代アート、日本の現代アートを数多く手がけてきました。

15GALLERY CELLAR

ギャラリーセラーは1989年に名古屋でスタートし、2009年には東京に移動しました。私たちは時代を象徴するアーティストを発掘し、彼らの活動をサポートしていくことを使命にしています。また、日本の美術史に確固たる実績を残したアーティストに新たなる価値観を見出し紹介する活動も行っています。

16Takuro Someya Contemporary Art

Takuro Someya Contemporary Artは2006年にオープン。取扱作家は、岡﨑乾二郎、伊勢周平、岩井優、大山エンリコイサム、鈴木基真、ラファエル・ローゼンダール、矢津吉隆、山下麻衣+小林直人。

17MAKI Gallery

MAKIは、2003年にSAKURADO FINE ARTSとして設立され、のちに現名称に変更いたしました。戦後美術と現代美術に特化した世界の第一線で活躍する芸術家に焦点を当て、紹介しています。近年ではアメリカで活動するマンゴ・トムソン、ミヤ・アンドウ、エキソニモなど、常に高いクオリティの作品を発表するアーティストの展覧会を開催。同時に将来に向けて輝ける才能を備えた国内外の若いアーティストの育成にも力を注いでいます。2014年にオープンした表参道のギャラリーに加え、2020年より天王洲のテラダ アートコンプレックス1階(TERRADA ART COMPLEX 1F)に新しくスペースをオープン。オーナーの牧夫妻がコレクションしてきた世界トップクラスの作品を展示するMAKI Collectionをメインに、ギャラリーエリアも設け、個展・常設展を年間を通じて開催いたします。

18GALLERY TARGET

ギャラリーターゲットでは国内外の現代美術作家の作品を中心にセレクトし展示・販売しております。小さな画廊ですが、企画展や外部イベントも順次展開しています。

19Takeda Art Co.

たけだ美術は、日本一の商業地区銀座に1996年にオープンしました。以来、上級コレクターほか美術館スタッフ・オークショニアなど美術マーケットのプロ達に多くの支持を得て参りました。その豊富な作品数により、古陶磁・古書画などアンティークから日本の現代美術マスタークラスまで幅広く取り扱っております。ここ数年、従来のディーリングに加え、新しいアーティストの発掘・展示企画にも力を注いでいます。2010年に新しいスペースに移転して、草間彌生・奈良美智など日本現代美術を代表とする作家をはじめ、開廊以来初の写真展、若手作家グループ展など、多彩で上質な展覧会を開催できました。今後もアート作品の新旧・表現手法は問わず、作品の持つ質と鮮度にこだわった展示を開催して参ります。どうぞよろしくお願い致します。

20gallery UG

gallery UGはかつてのパリ・マーグギャラリーのように、アーティストの制作サポートや若手アーティストの育成に注力しています。また、様々な交流の中でプロモーションの場面を作り、アーティストのブランディング活動も行っています。ギャラリー本来の在り方を提案し、現代アートの更なる充実と拡大を目指しています。

21YUKIKOMIZUTANI

YUKIKOMIZUTANIは、2020年に設立された国内外の新進気鋭の作家を紹介する現代美術ギャラリーです。

22Galleria COL

大阪を拠点に活動しているコンテンポラリーギャラリーです。銀座のギャラリーは「画廊の夜会」に参加しています。田中敦子をはじめ、ニコラ・デ・マリア、ルイーズ・ブルジョワ、金山明、名和晃平ら国内外のアーティストを取り扱っています。

23CONTEMPORARY TOKYO

CONTEMPORARY TOKYOはインターナショナルな視点から日本人アーティストの海外での発展と活躍を支援することをコンセプトとしており、現在、東京と中国に拠点をおいて日本人アーティストの作品を中国とその地域に広める活動を行っております。

24STANDING PINE & Maki Fine Arts

名古屋のギャラリー、STANDING PINEと、東京(神楽坂)のギャラリー、Maki Fine Artsのコラボレーション。立松武、牧高啓の両ディレクターよる、インターナショナルな作家セレクションにより、アートフェア東京2022のための特別なキュレーションの展示を行います。

25Gallery NAO MASAKI

2005年、名古屋に「gallery feel art zero」として開廊、2018年から名称変更し「Gallery NAO MASAKI 」。何もないゼロの状態(知識などの理性だけで判断をしない)で作品と対峙し感受する場を提供し、陶芸、金工、書から現代アートまで、ジャンルを超えて現存の作家を中心とした企画展を組み立てる。またコンセプト重視ではなく、作家自身の生き方や価値観から生まれでてくる作品性を重要視している。キュレーションした展覧会は2021年6月現在、133回を数える。近年は日本の土壌で生まれる独自の感性を蓄えた現代作家たちのアートシーンに着目する。

26Sho plus 1

1984年にギャラリー・ショウ・コンテンポラリー・アートを日本橋に開廊して以来、欧米の現代美術作家の作品を主に紹介して参りました。特にアンディ・ウォーホルとジャン=ミッシェル・バスキアの作品に関しては専門知識を持って国内外のコレクターのニーズに幅広く応えてきました。また現代写真の分野でもヘルムート・ニュートンを始めとする国内外の写真家とのコラボレーション・プロジェクトを多数手がけ、様々な作品を世に送り出して参りました。2018年にSho+1を設立して以来、ポップ・アートの領域で今後更なる期待が持てるアーティストとして、ロンドンからフィリップ・コルバート、ソウルからドンギ・リー、ニューヨークからジョナサン・セリガーとロドニー・アラン・グリーンブラット、フランス、ラ・ロシェルからクララ・デジレをギャラリーのプライマリー・アーティストとして紹介しています。同時に海外展開を視野に入れた才能溢れる日本人作家のプロモートにも着手し、インタラクティブなギャラリー運営を目指しています。

27KOSAKU KANECHIKA

KOSAKU KANECHIKAは、2017年3月に天王洲のTERRADA Art Complexにオープンした現代美術を取り扱うギャラリー。既存の枠にとらわれない新しい表現で、海外のアートシーンでも高く評価される国内作家や注目すべき海外作家の展覧会を企画していく。取扱作家は、青木豊、沖潤子、桑田卓郎、佐藤允、鈴木親、舘鼻則孝、Sylvie Fleury、fumiko imano、Ruby Neri

Galleries

28Shun Art Gallery

Shun Art Galleryは2006年に上海のM50で創立された現代美術のギャラリー。主にアジアのコンテンポラリー・アートを世界に発信する旨で、日本・中国・韓国・インドの若手作家の企画展を中心に運営している。M50での10年の活動を経て旧フランス租界地に移転。2020年4月にコロナ禍のなか、東京・お台場に新たなスペースをオープンした。日本人取扱作家は、主に草間彌生、横尾忠則、関根伸夫、小清水漸、吉原治良、此木三紅大、しりあがり寿、井口真吾、内田江美、新藤杏子、松枝悠希、小林麻衣子、水野亮、工藤修司、佐藤令奈、林丈司、上根拓馬ら。

29DMOARTS

DMOARTSは、FM802 / FM COCOLOのアートプロジェクト「digmeout」プロデュースのアートギャラリー。2011年に開業し、若手アーティストの作品を中心に個性的な展覧会を開催。ギャラリースペースでの展覧会を中心に、ライブペインティングやワークショップなども行い、話題を集めている。また、ART FAIR TOKYO、ART TAIPEIなど、国内外のアートフェアにも積極的に出展。さらに、アジアの10の国と地域からアーティストが大阪に集まるアートフェア「UNKNOWN ASIA」を主催するなど、才能あるアーティストを世界に発信する活動を続けている。

Special Exhibition

30,31Osaka University of Arts

大阪芸術大学出身の新進作家による展示を行います。美術学科卒の平面作家 矢野茜、大塚孝太郎、工芸学科卒の鉄作家 髙松威、キャラクター造形学科卒のギャグ漫画家 石塚大介の4名で構成。絵画、オブジェ、漫画が生み出す独自の空間をお楽しみください。